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紹興酒ばっか飲まされてた…。
α55の出番がない…。
なんだかんだで、一眼はかさばるんで、
平日に鞄に入れておいて、帰りに撮ってみるってのができないですねぇ。
小型軽量。
たしかに、小さくて軽いんですけど、
それは「デジタル一眼レフ」としてですよね。
高校当時、鴨野が使っていたのが、「EOS kiss」
銀塩とデジタル、同じクラスのカメラを比較すると、
デジタルはやっぱり大きい。大きい、というか、ごついですね。
センサー周り、液晶ファインダー、手振れ補正
あれやこれや搭載してますからね。
まあ、同じエントリークラスで、同じ価格帯なのに、
圧倒的にデジタルの方が機能・性能が上ですが。
(フィルム・センサーはまた別の話として)
センサーの画素競争が一段落つき、
やっとカメラとしての本質、「描写(表現)」の追求へと競争は移行しています。
(まあ、その第一段階が画素だったわけですが、、)
去年、ミラーレス機やK-7が登場したので、
もっと「小型化」競争に向かうかな~と思っていたんですけどね。
α55触ってみて、こんだけ機能詰め込んだら中々難しいのかな~とも思いました。
ただ、NEXの登場で、小型軽量のフルサイズにも期待がもたれてますし、
結局、デジタルはまだまだ過渡期にあるんだろうな~と。
小型軽量、光学ファインダーで高額でないフルサイズがいつか出て欲しいものですが。
後、Zeiss Ikonは、街中で出してシャッターを切るってのがやりやすかったんですが、
一眼は、ものすごく写真撮ってる感が強くて、ちょっと躊躇われます…。
スナップなんかは、小さなコンデジとかが向いてるな~と。
フィルム機も「写真が趣味な人」って空気が強いので撮りやすい。
こんだけ「一眼レフ」が普及した今でもやっぱり、
一眼レフの持つインパクトは強いんだな~と。